普段何気なく食べていたスナック、コンビニ弁当、ファーストフードなどなど。
いざ、子供が生まれ、子供の健康を考えたときに
このようなものを食べさせることができるか?
自分の健康について考えたとき、
このまま添加物だらけの食事を続けることができるか?
何かのきっかけで、食品に疑問をもち、調べ始めると
驚くべき、事実を知ることになります。
「 こんなの食品じゃない!」
そう思う人もいるかもしれません。
添加物を避け、舌が食品本来の味に慣れてくると
スナックや保存料の入ったお弁当に違和感を感じます。
砂糖を異様に甘いと感じ、米や食品の味が全くしないお弁当に驚愕することも
あります。
しかし、ファーストフードやコンビニなどのお弁当を食べないと誓い、
自炊を始めても、手間と時間がかかるのも事実。
忙しい仕事の合間、短時間で空腹を満たしてくれるコンビニのパンに
感謝している人も少なくありません。
添加物を摂取させられているだけの人間からすると、
「 なんでこんな食品ではないものを食品として提供できるんだ!」
そう怒りすら感じることもあるかもしれません。
しかし、食中毒の問題、食品廃棄の問題に目を向けると
あながち、添加物だけが悪者とも言えないのが事実です。
TPP問題で懸念されている、食品の質の問題。
諸外国では日本で禁止されている農薬、食品添加物の使用が認められていたり、
加工後の段階になるとそれが使用されている事実すら表記されません。
しかし、そういった曰くつきの食品でも、安価に手に入るということになれば
「 安物 」を売りにしている食品会社は率先的にそれらを取り入れます。
ファーストフード、カップラーメンの中の「 肉のようなもの 」などです。
今後、質の良い食品はより良く、質の悪い食品はより悪くなると言われる中で
人の健康にも両極端な結果が出てくると言われています。
健康な人はより健康に、不健康な人はより不健康になるというのです。
その健康の根源は食。
選べる時代だからこそ、自分で食を選択し、摂取していかなくてはなりません。
そのためには正しい知識、考える材料が必要になります。
それらをこのサイトでは一緒に考えていきます。