«

»

カップ麺に含まれる食品添加物 『かんすい』『カラメル色素』など

私たちの食生活において、大きな助けになってくれているのがカップ麺です。

お湯を注いで数分待てばすぐに食べられますから、人気が出たのもよくわかる商品でしょう。しかし、カップ麺は食品添加物が非常に多く使用されているものであるということも理解しておきましょう。危険な物質はそこまで多くないとされていますが、人によってはアレルギーの原因となってしまうケースもあるかもしれません。

まず、麺を縮れさせる役割の『かんすい』は必ずカップ麺には入っている添加物でしょう。この物質はあまりに多く取ると、消化器官に負担を与えることがあるそうです。過剰摂取すると胃腸の傷み、嘔吐、下痢などが起こる可能性があります。

また、着色料の役割を果たす『カラメル色素』は以前、染色体異常を引き起こす一因だとされたこともありました。近年においては安全な製法で使用されていますが、その危険性を揶揄する声は未だにあります。

これ以外にも、アミノ酸を使用した『調味料』などが使われていることもあるでしょう。

グルタミン酸ナトリウムは中華料理によく使用されていますが、あまりに大量にとると頭痛や痛風の原因となるそうです。

他にも『増粘多糖類』や『糖類』なども多くのカップ麺で使用されている添加物です。

それでは、安全にカップ麺を食べる方法はあるのでしょう。

袋に入った麺を購入して、調理する時には麺を茹でたお湯を捨てる方法は効果的です。これでかんすいなどの添加物が半減するからです。ですので、麺とかやくが別になっているラーメンのほうが安全と言えるでしょう。