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ケーキに含まれる食品添加物 『保存料』『膨張剤』

子供も大人も、みんなが大好きなのがケーキ。

誕生日や記念日など特別な日には必ずといっていいほど口にする食べ物ですが、一方である特定の人たちにとっては非常に危険な食べ物です。それは、アレルギーの原因となりうる食材が多く含まれているからです。タマゴ、乳、小麦、落花生などは表示義務食品とされており、表示を見ることで避けることもできるでしょう。

コンビニやスーパーで販売されているケーキヤカップスイーツなども食品添加物も多く使われているようなイメージがありますが、『保存料』は概ねのケーキに使われています。その中でもポリリジンと呼ばれているものは放線菌の培養液から取り出した天然添加物ですが、動物実験の結果では「体重の増加を抑制する」「白血球の減少」などの効果が見られたため、あまり積極的に摂取するべきではないとされています。

反対に、保存料の中でもプロタミンという成分は、サケやニシンの精巣から得られる成分ですこちらは人体に関する影響はないという話になっています。

また、『膨張剤』も危険な可能性があります。リン酸系化合物は体内のカルシウムを減らすかもしれないという報告もされているからです。

基本的に成分の表示が一括名表示になっていることも多いので、どの成分が使われているのかわからないこともあるかもしれません。注意したいという方は日持ちがしなくても洋菓子店などでケーキを購入しましょう。