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アイスクリームに含まれる食品添加物 『増粘多糖類』『乳化剤』

ケーキと同じくファンが多いのがやはりアイスクリームでしょう。

しかし、実はアイスにも添加物が多く使われています。アイスは細かく分けるといくつかの種類に分かれるでしょうが、人気があるのがアイスクリームとラクトアイスです。

アイスクリームのほうがラクトアイスよりも乳固形分と乳脂肪分が多く、風味がいいでしょう。栄養素もこちらの方が上です。ラクトアイスは乳固形分が特に少なく、植物性の脂肪が多く使用されていることが特徴です。この乳固形分がラクトアイスの方が少ないためか、添加物はラクトアイスの方が多くなっています。

ラクトアイスに主に含まれる添加物は、『増粘多糖類』や『乳化剤』などです。一括名表示にされるため、実際には何が使われているか消費者が知ることはできないでしょう。そのため、安心な商品の方が多いでしょうが、危険な成分を含んでいるものもあるかもしれないのです。

アイスクリームのほうが、添加物が少ないので安心です。ただし『乳化剤』として使われている大豆レシチンは、アレルギーの原因となる可能性も否定できません。ですが、タンパク質とは異なるのでアレルギーの原因ではならないのではという考えもあるそうです。

どうしてもアイスが食べたいけれど添加物が心配だという方は、乳製品・砂糖・卵黄などに多少の香料・果汁などで作られたシンプルなものを選ぶべきでしょう。食感に凝っているもの、変わった味のものは添加物が多く使われている可能性があります。

また、最近ではアイスクリームメーカーなども販売されていますが、こういった機械を使うと添加物なしで手作りアイスを楽しめます。