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缶コーヒーに含まれる食品添加物 『香料』『乳化剤』

サラリーマンの休憩時の飲み物といえば、やはりコーヒー。

ちょっとしたおもてなしにも使えますし、眠気が覚めるので愛好している人もたくさんいます。しかし、缶コーヒーなどを多く摂取していることに不安感を持つ人も多いようです。

そもそも、いわゆる「微糖」の缶コーヒーなどの甘いコーヒー飲料は、想像しているよりも多く砂糖や甘味料が使用されていることがあり、あまりに大量に摂取し続けると肥満の原因になることがあります。

こんなコーヒー飲料には、実は多くの添加物が使用されているそうです。たとえば『香料』『乳化剤』などが挙げられます。それだけではなく、『カゼインNa』や『カラギーナン』などが使用されている場合にも注意が必要になってくるでしょう。

『カゼインNa』とは、牛乳たんぱくのカゼインにナトリウムを結合させて作られたものです。乳化剤として使用されるものであり、牛乳アレルギーを持っている方には危険な物質として考えられています。

そして『カラギーナン』は紅藻から作られているものです。天然の増粘剤として使用されていますが、下血や潰瘍を起こす可能性も危惧されており、発がん性物質であるという考え方もあるそうです。

ちなみにブラックコーヒーは甘味料や乳化剤などが入り込むスキはありませんから、添加物が使用されていることはほぼありません。ですが、胃には負担をかける可能性があります。また、インスタントコーヒーにも添加物がほぼ使用されていません。