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ジュース・炭酸飲料に含まれる食品添加物 『ゲル化剤』『合成甘味料』『保存料』

果実の甘味が美味しいジュース。スポーツの後や疲れている時に飲むと体の疲れも癒されることでしょう。

実はジュースには多くの種類があります。果汁が100%使用されている「ジュース」、10%以上100%未満の「果汁入り飲料」にその定義が分かれます。

ここで気をつけたいのが果汁入り飲料と呼ばれるタイプのジュースです。

爽やかな果実の香りをイメージさせる『香料』や、飲み心地を追求するために入れられた『ゲル化剤』『増粘多糖類』などが使用されています。安心を追求するためには果汁100%のジュースを選ぶべきでしょう。

また、こちらもファンが多い炭酸飲料も添加物がたくさん使用されていることが多いものです。地下水をそのまま組み上げて作った天然炭酸水は別ですが、ほとんどの炭酸飲料には添加物が使用されています。たとえば、コーラ飲料には発がん性物質と疑われる『カラメル色素』、そして『カフェイン』なども使用されています。人気が高まっているダイエット系コーラ飲料の場合、そこに『合成甘味料』や『保存料』が加わるそうです。ここに使用されがちな合成甘味料・アステルパームはあまり摂取が勧められない添加物です。

確かに低カロリーなのは嬉しいですが、基本的にダイエット系の炭酸飲料は添加物が多く含まれています。タール系の色素に注意しましょう。

安全なのは透明なサイダーだとされていますが、肥満の原因になりかねませんので摂取し過ぎには要注意です。